よくある質問

日本メタ・へルス協会によくいただく質問と答えです。

その他に質問や疑問などがございましたら>>こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

Q. メタ・ヘルスを学ぶのに、何か資格が必要ですか?

資格は特に必要ありません。どなたでも学んでいただけます。

Q. メタ・ヘルスは、医師や看護師などの医療従事者しか学べないのですか?

コースの中で色々な病名や臓器名が出てきますので、医学的知識があった方が楽なことは確かです。しかしメタ・ヘルスは、健康問題に対して既存の現代医療とはまったく異なるアプローチをするため、知識が豊富な人の方が却って苦労するケースも見てきました。要は当人の熱意と柔軟性だと思います。海外では、ビジネスマンや技術者など、まったく異なる専門分野の人がメタ・ヘルスを学んでプロとして活躍しています。

Q. 身体についての知識がないのですが、大丈夫でしょうか?

最初は知識がなくても大丈夫です。ただトレーニングを受ける傍ら、基礎レベル程度の解剖学や組織学を学んでいただく必要があります。協会では特に学びの機会を提供してはいませんが、ご要望に応じて解剖学講座などの開催も検討いたします。

Q. 資格を取ることを考えていますが、取った後にどうなるのかが想像できません。

最初に取得できる資格は「メタ・ヘルスプラクティショナー」です。これは養成コース受講後、ケーススタディの提出と資格試験(記述&実技)合格を経て授与されます。資格授与者は、国際メタ・ヘルス協会(IMMA)と日本メタ・ヘルス協会(MHAJ)に名前が登録されて会員となり、プロとして有料でメタ・ヘルス分析を行うことが可能になります。MHAJでは資格取得者の紹介ページを設けて活動を支援する他、メンタリングデイや研究会を通じて、会員の知識と技能の更なる向上を図る機会を提供します。

Q. プラクティショナーの資格は取りたいのですが、マスタープラクティショナーまで必要なのか疑問に思っています。

プラクティショナーに許されているのは、メタ・ヘルス分析を行って健康問題の原因を見出すところまでです。分析結果に基づいてクライアントにセラピー的な働きかけをする場合は、「マスタープラクティショナー」の資格が必要になります。マスタープラクティショナー養成コースでは、メタ・ヘルスのセッションに利用できる種々のセラピーを紹介すると共に、受講者が既に持っている技能や資格をどのようにセッションに活かせるかの助言を行っていきます。

Q. メタ・カイネティックスのコースは日本で行われないのですか?

メタ・ヘルスのマスタートレーナー(教育と資格授与を行える人)は世界中で多数が活躍していますが、メタ・カイネティックスは当協会代表の野波が学んだ英国人マスタートレーナー達が独自に開発した新しい手法のため、現時点では彼ら以外に教えられる人がいません。そのために資格取得には英国でのコース受講が原則となっています。日本人受講希望者が多数になれば、いずれ日本でのコース開催が可能となるかもしれませんが、現時点では白紙です。ご了承ください。なお、メタ・ヘルス マスタープラクティショナーコースの中でメタ・カイネティックスについて触れますので、そこで基本的な部分を習得していただくことは可能です。

Q. 支払いにクレジットカードが使えますか?

日本メタ・へルス協会主催の教育コースの受講料のお支払にはクレジットカード(VISA・マスターカード)がご利用いただけます。個人セッションにつきましては、プラクティショナーごとに違いますので直接お問い合わせ下さい。

Q. 教育コースや講演、セミナーを依頼できますか?

はい、協会では、メタ・ヘルスを広める様々な活動を行っています。西洋・東洋医学をはじめ、代替医療をされている団体や個人の方からのご依頼をうけたまわっております。全国に伺います。お気軽にお問い合わせ下さい。

Scroll Up